うつの生きづらさは大人の発達障害ADHD親の症状が原因である

うつや生きづらさは、主に発達障害と健常者の性質の違いでおこる拒絶症状である。

健常者社会での発達障害者の不適応、そして発達障害親の養育による健常者子供の拒絶反応である。

また、性質の違う健常者と発達障害の生存争いに負けた、健常者子供の後遺症である。

生きづらさを抱えるうつの多くは、に原因がある大人の発達障害親の症状が原因だった。(もしくはACの親)

多くの親子の断絶もまた、発達障害ADHD、ASDが関係しています。

一般の親でも子供をきつく叱ったりしますが、明らかに違いがあります。

身近な家族だからこそ遠慮がなく深くダメージを与えてしまいます。

 大人のADHD脳の仕組み

前頭葉(ひたいの後ろの部分にある)

感情、欲望、衝動性のコントロール、注意の集中や義賊、認知能力、想像力、創造力、言語能力、意欲、推論、記憶を司る

前頭葉はADHDの症状が最も関連している

大脳基底核(脳の中央に位置する)

行動のコントロール、運動の調整を司る

小脳(大脳の下の後方にある)

運動の調整と記憶を司る中枢がある。平衡感覚や筋肉を働かせる役割を持つ。

 脳の機能不全の原因

上記3つの脳部位は、それぞれ独立して機能していなく、互いに関連して働いている。

ADHDの場合、この機能上の関連性が悪いのではといわれています。

そして、脳内の細胞同士の情報伝達を司る「神経伝達物質」のドーパミンやノルアドレナリンなどが不足する代謝の異常。

その他、大脳基底核や前頭葉の部位に病気や機能上の不都合があるとADHDになる。

 性質が違う大人ADHDと健常者

発達障害はマイナスなことばかりが取り上げられますが、健常者とは根本的に性質が異なるのです。

このことが、うつの原因の一つにあります。

親が発達障害で子供が健常者の場合、うつは親の偏った性質が受け入れられなくなった症状といえます。

これは発達障害ADHD,ASDと健常者の恋愛や結婚がうまくいかないことでも同じです。

また、この逆のこともあります。子供のほうが発達障害である場合です。

そして親子が両方発達障害である場合、同じ性質なのでぶつかり合ってもうつにはならない。

大人の発達障害の人は、変わった人、空気読めない人、自己中心な人、すぐキレる人、突出した人などが多い。

これは障害特性に原因があり、得手不得手の差がアンバランスで極端です。

例えば、常識に欠け人格に問題があるが超人的な才能で業績をおさめるなどです。

このことは、ADHD、ASD発達障害の脳機能のアンバランスに理由がある。

そしてADHD、の人は一部の特化した能力だけでなく、新奇追求傾向から行動的で回復力も強いことが指摘されています。

 大人発達障害ADHDの特徴

人間らしさは脳の前頭葉にあります。

共感性がない、痛みを感じない、人の感情が分からない、良心の呵責がない。

大人のADHDの人は、表向きの人当たりの良さからは、一見結びつかないこうした性質があります。

ADHDは障害の特性から、自分の側からしか物事を捉えられないことがあります。

そして理解出来ないことを真向から否定する。これらは認知に原因があります。

そのため言動が突飛で人間関係においても一方的かつ支配的で、他者を思うようにできる錯覚があります。

それは日頃の上からの物言いにあらわれています(健常者の場合、使い分けている)

空気が読めない、年上関係なくため語であったり、失言が多い、などはADHDの不注意に関係する。

こちらの記事もご覧ください→無気力、無関心の原因は発達障害ADHD親の養育にあった

 うつの症状 生きづらさの原因

ADHD親と子供の関係は、完全服従の支配型である。

子供の行動を縛り、心理的に完全にコントロールする。

このことは子供の自由を奪い、子供への精神的なDVにもあたる行為です。

そしてADHD多動衝動優勢型の親は、衝動性から子供を虐待する危険性が高い。

一貫して自分の考えを通し、独りよがりの認識は偏り、一般の常識からズレています。

うまくいかない多くの失敗から、皮肉った言葉や怪訝な態度を日々子どもに向け、

子供に誤った親の思い込みが植えつき、親の支配から自立心が育たず社会へ出て適応が難しくなります。

支配に愛情はない

あるのは親の自己愛である。

自分の考えを持つことが許されずにきた子供の症状は、

  • 常に他力本願で身動きが取れない。
  • 自分がなく人間関係に振り回されやすいので、良い人間関係も持ちにくい。
  • 親によって下げずまれてきた関係を他者でも繰り返し、女性であればDV夫やダメ男を引き寄せる。
  • ADHD親から離れても、恋愛も結婚もうまくいかず生きずらさを抱えていく。

こちらの記事もご覧ください→大人発達障害ADHD女性の恋愛や結婚が多い理由と続かない原因

発達障害の親の愛情は、薄弱である。

うつは薄情な親からの養育と支配が原因です

支配は子供の成長を摘む虐待といえ、痛みのない人間(サイコパス)にはかなわず、子供に症状が出てきます。

ADHDの驚異的な回復力、生命力の強さは傷つきにくい希薄な心にあった

並みの健常者の子供は特に、長年にわたって大きなダメージを受けます。

こちらの記事もご覧ください→ADHDであるかを知りたい 大人発達障害サイコパス性から見抜く

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 まとめ

家に引きこもる、学校や会社に通えなくなる、アルコール中毒になる、には原因があり年月もかかっています。

うつ、生きづらさはの症状は放置せず、早期解決が重要です

長引けば孤立し自立が一層難しくなります。自殺原因の2位にもなっています。孤独死もそうです。

全く性質の違う定形発達と発達障害の摩擦は、歴史上も現代でも日々繰り返されてきています。

まず出来ることは、家族で互いの違う性質をよく理解し尊重し合うことです。

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