魅力とは、本能で生きる大人の女性ADHDの症状である

大人のADHD女性の症状として、抑制と思考、想像力、認識力が働きにくい。

感じたままを言い、欲するままに行動する。

理性より本能で生きるとは、実に分かりやすく余計なものがない。

余計なものとは、客観性や理性であり、ためらいや躊躇、罪悪感のことである。

ADHD女性は精力的で目を引く存在であるが、圧倒的に我を通し、長きに渡りトラブルが絶えない。

理性とは

三省堂 大辞典より

感情におぼれずに,筋道を立てて物事を考え判断する能力。

現代社会では、個性より自分を抑え協調性が求められることが大半です。

理性とは、他者との関わりの中で、自己の感情の解放ではない。

本能と理性、自己と他者、本音と建て前の、両者のバランスであり、そのである。

この比が、ADHDは建て前より本音の部分が殆どを締め、等身大によっては危なっかしいのである。

大人ADHD女性の魅力

自分に忠実、正直で、飾らない人はとても魅力的です。

ADHDの女性は、迷いがなくはっきりしいて、自分を偽らない。

明るく行動的で友達も多いいことからリーダー的存在であったりします。

しかし、恋愛や結婚相手のような最も近い関係になると一変、トラブルが多くなる。

こちらの記事もご覧ください→大人発達障害ADHD女性の恋愛や結婚が多い理由と続かない原因

本能で生きる大人ADHD女性の症状

大人のADHD女性は、好き嫌いがはっきりしていて、嫌なことは絶対に受け付けない。

感情が希薄なため、深い心の交流がもてず、相手に心を寄せることができない。

そして中庸がなく、相手にゆずる、控える、抑える、黙ることが出来ない。

なので陰で支えるような役割は不向きで、自分が前に出て活躍するほうが向くのでしょう。

自己中心で我がままといえばそれまでですが、これは決して性格ではありません。

それは、受け答えの速さや、言い争いの時の瞬時の怒りのあらわれ方と激しさに出ている

一旦こうなると自分で興奮をおさめることも大変です。

これはADHDの多動・衝動性という症状です。

ADHDの人は我慢がきかず、些細なことでもすぐカッとなり、争いが多くなる。

そして、自分を曲げないので相手に強要することが多くなり、必然的に支配的になる。

もしくは思うようにならなければすぐに別れ、ADHDの女性は離婚率が非常に高い。

ストレス耐性が低く短絡的に重要な決断をする。

傷つかないのであとくされもなく、すぐに新たなステップへと踏み出していく。

そして原因が分からず同じことを繰り返す。

こちらの記事もご覧ください→身近な発達障害 大人の女性ADHDの特徴について

大人のADHD女性の魅力を最大限に生かす

大人のADHDの女性は、あまり悩まず常に前向きで行動的である反面、失敗経験の多くから自己評価が意外にも低い。

しかし、果敢に挑戦していく行動力と乗り越えるパワー、人に左右されず流されない確固たる自分がある。

大人のADHDの人は、自身の性質について良く理解できれば、普通の人にはかなわない強みと裁量を持ちあわせる。

湧きあがる感情を抑え、他者の感情を少しでも想像しようとしてみるなら、

誰もが持ち合わせない突出したADHDの魅力が、最大限に発揮されることでしょう。

多くの人は、他人の評価が意識され、本来の自分の感情が抑えられているのです。



まとめ

大人のADHD女性は、短所と長所の差が大きく、人との付き合いが長く続かないことが多い。

この世は、様々な人がいて様々な思いをぶつけていたら収集がつかないのである。

世の中は、主張ばかりも、白黒つけることでもなく、中庸であることも重要である。

ADHDの人は、自己のみならず他者のことも考えられれば、最強の人となるでしょう。

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