大人になれない障害ADHD毒妻毒夫との不幸な結婚 それは決して性格ではない

そもそも他者との共感に乏しい発達障害の人にとって結婚は適さない。

破綻するか、痛恨の苦しみを家族に与える。

根源はADHDの多動衝動性にあり、結婚生活に実情は傍からは分からない。

夫婦は喧嘩をして成長し空気のような存在になるが、発達障害の毒妻、毒夫との結婚は極めて非情で、最後まで夫婦が通じ合うことがない。

 ADHD毒妻、毒夫とは

ADHD多動衝動優勢型の人は特に、他人の気持ちを察せず自己中心で一方的な言動になります。

社会生活ではある程度抑えられていても、新規追及傾向からおもむくままに行動します。

人当たりの良さから誰とでも親しくなる半面、人自体に関心がないため他者が存在しないかのような言動が目立つ。

自信のものさしだけの偏った認識から支配的で、強い思い込みからパートナーと分かり合えない。

自分を曲げない頑固さから、争いが絶えず一番近い人間関係ほど長続きしません。

自己主張と自己実現で占められ、夫婦の情緒的な結びつきが乏しい。。。

耐性の低さから面倒になると相手あっさり切り捨て、相手を変える。結婚相手となれば不幸の始まりである。

自己愛が強く情のないサイコパスである。

 ADHD 結婚生活の特徴

結婚生活は、こうしたADHDの行動にことごとく規制が入ることになり波乱が絶えなくなります。

発達障害のADHDの毒妻妻夫は、自分を愛してほしいという要求が強く求める反面自分が与えることに乏しい。

行動力から満たされなくなると他で相手を求め、夫婦は早くから機能を果たさなくなりやすい。

相手を性の対象とし性生活に重点をおくため、早い時点から夫婦の気持ちが冷め、最も高い確率で浮気や不倫をしやすいといわれます。

多動性から抑制がはたらかず、同じ過ちを繰り返しやすい。

障害特性から認知に欠け改められず、夫婦の話し合いは解決に至りにくい。

相手を顧みず自分の好きなことを優先する夫婦は、精神的に通じ合うが難しい。

 ADHD 夫婦関係の特徴

夫婦の情緒的な(会話)結びつきが少ない

1 気持ちが通じ合わない

2 相手への愛情や信頼がない

3 常に言い争いや暴力が絶えない

4 好き勝手に行動し、相手へも干渉しない

5 すぐに破綻する

(夫婦の組み合わせで違いがある)

 ADHD毒妻、毒夫の多動衝動性

ADHDの人は自己抑制(コントロール)やストレス耐性が健常者に比べて低い。

不注意、多動、衝動のうちの多動・衝動性様々な問題が起こりやすい。

  • 食欲、性欲、物欲を抑えられない (不倫、買い物依存、アルコール依存)
  • 怒りを抑えられない (DV、虐待)
  • 我慢が出来ない  (争いがたえない、好き勝手に行動する)
  • やるべきことをやらない、後回し (家事、育児、仕事)

結婚というしがらみに、自ら追い込まれて自己崩壊する。

ADHD毒妻、毒夫とは、自らの過ちを改めることが出来ない妻、夫のことである。

 ADHDは3タイプ

 多動・衝動性優勢型 (多弁でせっかち)→ 普段から激しい口論や争いが絶えない。

2 不注意優勢型 (多動がおさまり、軽度)

3 混合型

多動・衝動性優勢型の人は攻撃性が強くトラブルも多い。



 ADHD毒妻、毒夫とは

 結婚や親になることへの認識が低い

1 実年齢より若い(楽観的)

2 魅力的で親しみやすい

3 金銭感覚がない(管理が出来ず衝動買いが多い)

4 話を長くきけない(関心がない、反応が乏しい)

5 初対面でも臆さない(緊張がない、馴れ馴れしい)

6 はっきりしている(自己主義でためらいがない)

7 上からの態度(傲慢で謙虚さに欠ける)

8 キレやすい(少しのことで不機嫌になる)

9 分かる嘘をつく。

10 常に今を生きる

11 関心が常に自分に向いている(3~11)

こちらの記事もご覧ください→大人ADHDの症状か?性格か?診断を受け治療をする 他人事ではないかもしれない

 ADHD してはダメなこと

否定です。

ADHDの人にとって、否定は全面拒否と捉え夫婦の関係は悪化の一途をたどります。

0か100の選択しか持たず、物事を極端にしかとらえられず破綻が早い。

こうした認識は、障害特性の認知に関係し、人の複雑な心情が理解出来ません。

このことはパートナーとして理解が必要です。

こちらの記事もご覧ください→身近な発達障害 大人の女性ADHDの特徴について

 まとめ

一人になって落ち着く時間や場所が必要なADHDの人にとって、相手の身になり心を寄せることは本意ではないのです。
よって結婚生活は安らぎの場にならず墓場になりやすい。

人の本質が見抜けず、初めだけ気持ちが盛り上がり長く続かないのです。

ADHD多動衝動優勢型の妻、夫は些細なことから喧嘩が多く、一緒にいても夫婦間の会話も少なく空虚だと感じる。

好きに自由にやりたい毒妻毒夫とは、長くいても意思疎通がなく、一般的な夫婦のように期待はできません。

結婚は互いに心を寄せ合い支え合っていくのが理想ですが、無理に相手を変えることはできません。

出来ることは、障害の特性を互いがよく理解し合い許容することなのです。

こちらの記事もご覧ください→不幸な疾患ADHD。恋愛も結婚も長続きしない!大人発達障害の特徴